私は結構この本が好きで、一時は会う人みんなに勧めていたこともあります。その頃は、人には好みがあると言うことを忘れて美肌ルネッサンス―スキンケアの真実 を勧めていたような気がします(^^;
まあ、それほど気に入った美肌ルネッサンス―スキンケアの真実 ですが、また読み返してみるとそれなりに理解と納得がいきます。
だから、人にお勧めしたのは間違いじゃないと思うんだけどなあ(笑)
いずれにしろ、美肌ルネッサンス―スキンケアの真実 は手に入れておいて間違いないと思います。
イメージ先行の美容本が多い中、最も論理的な本 2007-10-01
「化粧品を愛すれば効くようになる」「月のリズムに沿ってスキンケアを変える」
――などなど、何やら宗教やオマジナイめいた美容本が氾濫する現在。
そんな中、この本は最近の皮膚科研究から解説した肌の保湿の仕組み、有効成分についての
解説あり、美容治療の詳細解説や相場価格の記載ありで、美容についての迷信や思い込みを
一気に吹き飛ばしてくれます。
たとえば、「肌の老化の3要素(シワ・シミ・くすみだそうです)とは何か」を解説し、
その3要素を撃退するために皮膚をどのように働かせなければならないか、
その際の有効成分や美容法は何か…と説明が続くので、今の悩みをケアするために
どうすべきかを論理的に考えられるようになります。
合間に出てくる、クイズ形式で「美容に関する思い違いを尋ねる」のもわかりやすいし、
何より切れのある文章がとても読みやすくて◎。
いまのスキンケアに悩んでいたり、もっときれいな肌になりたいと思っていたり、
美容医療にチャレンジしようと思っている方にはお勧めです。
表現や比喩がやや強引で、「?」というところもあるため、4点といたしました。
美肌ルネッサンス―スキンケアの真実
