サーマクールのRF高周波の特徴
サーマクールのRF高周波は、6MHzの高周波を使用しており、
真皮層にあるコラーゲン繊維に働きかますが、皮膚の表面は
火傷をしたりということはありません。
実際には、真皮層のコラーゲン繊維を焼いてしまい、再生を
促すというものですが、その他の組織まで破壊されないか
気になるところではあります。
サーマクールで使用しているRF高周波には、神経や血管
などの真皮層に存在する他の器官や組織は流れず、その中
にあるコラーゲン繊維だけを流れる性質があります。
この性質のおかげで、コラーゲンのみを熱で収縮させ、その他
の組織にはダメージを加えずに、新しいコラーゲンの再生を促
すことが可能になっています。
サーマクールの施術後は、多少の痛みや熱をもった感じが
しますが、それはRF高周波が、コラーゲンだけを収縮させた
証拠であり、数日すれば自然と引いてしまいます。
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