サーマクールの副作用
サーマクールはメスを使用しない第3の治療法として開発され、注目を浴びています。
サーマクールは、その治療原理が、副作用を引き起こす要素がないため、非常に安全な治療方法で、安心して施術を受けることができます。
ただし、副作用や治療を受ける際のリスクがゼロではないため、そのリスクや危険を良く理解して受けることが大切です。
サーマクールは、真皮層のコラーゲンを熱で焼いて収縮させることで、治療をおこないます。
よって人によっては術後に腫れぼったい感覚や、熱がこもった感覚を数日から1週間程度感じることがあります。
この場合は無理に冷やしたりせず、水につけて冷やすなどの処置をしますが、治療医で詳しい説明があると思いますが、少しでも心配なことがあれば、すぐに担当医に相談することを進めます。
また、施術の効果がなかなか感じられないという方もいらっしゃいます。
これは、コラーゲンの再生のスピードが、その人の体質や代謝機能、生活習慣などにより違いがあるからです。
この場合、効果がないと自分で判断しない事が大切です。続けざまに違う治療医のもとで施術を受けることは、逆にマイナスに働いたり、時にはリスクにさえなることがあります。

