フェイスリフトの外科手術
サーマクールは、メスを使わないシワやたるみをとる第3世代の治療法と言われています。
サーマクールが開発されるまでは、フェイスリフトには従来から外科手術がメインでおこなわれてきました。
フェイスリフト外科手術は、かなり昔から行われており、その技術に関しては、かなりの進歩をとげています。
フェイスリフトの外科手術の利点は、サーマクールなどの光治療といわれるものや、ヒアルロン酸やコラーゲン注入治療などの、ある一定期間しか効果を持続させれないものと違い、長期間の効果維持が可能です。
また技術の進歩により、上まぶた部分のおちこみ、頬のくぼみ、法令線、口もとなど、あらゆる部分に施術が可能になっています。
フェイスリフトの外科手術は一度受けてしまうと、長期間にわたって効果が持続する利点はありますが、施術を受けるには、入院が必要になり、術後も日常生活にもどるまで、多少の時間が必要です。
また全身麻酔が必要な場合もあり、サーマクールなどの治療に比べると、それなりにリスクも増えてきます。

