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糸を使ったシワ治療

サーマクールのRF高周波を照射するような光治療が注目され、人気がありますが、シワやたるみをとる治療法に「糸」を皮膚の中に埋め込んで行うフェイスリフトがあります。


身体の中に異物を埋め込んでしまうという事で、心理的に躊躇される方もいらっしゃいますが、メスを使う外科手術をともなうフェイスリフトより身体への負担は少なく、治療痕も目立ちません。


■アプトス糸
特殊なポリプロプレン糸を使用します。
このポリプロプレン糸を皮膚に埋め込むと、この糸の周りに繊維性組織が生成されてきます。頬のたるみを修正したりするこきに使用されます。


■金の糸
24金の純金の糸を使います。純金はアレルギー反応を起こしにくい金属として有名です。
金の糸を埋め込みと、筋肉細胞が活性化し、真皮層のコラーゲンの量が増えます。皮膚の内部の新陳代謝が活性化しますので、様々な美容効果がみこめます。
効果の持続期間は比較的長く、10~15年くらいは持続するそうです。

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