サーマクールのマルチパス・アルゴリズム
サーマクールは開発当初より、膨大な量の臨床データを集積し、分析を繰り返し、研究開発を行っていますが、その分析結果を反映させて出来上がったものに、マルチパスアルゴリズムというものがあります。
このサーマクールのマルチパスアルゴリズムはトリートメントアルゴリズムとも言われ、サーマクールの施術がより効果的に、リスクを低減した状態でおこなえるように開発されたものです。
以前は、RF高周波を照射する際には、シングルパスといって、1つの部位に1回だけ照射をおこなっていました。
しかし、臨床データの分析より、複数回照射が可能な部位が特定できるようになり、マルチパスという手法が使われるようになりました。
しかし、この照射方法はある程度のリスクを伴うため、サーメージ社において学習を行い、そこで認定を受けた医師だけが行える施術方法であり、その認定を受けていない医師はサーマクールのマルチパス・アルゴリズムを行うことができません。

