サーマクールは第3世代の治療機器と呼ばれています。
サーマクールが開発されるまでは光を使ったフォトフェイシャルやサーマクールと同じく電磁波を使用したレーザー治療が主流でした。そこへアメリカのThermage社がRF高周波を照射し、皮膚の真皮層という深部に働きかけ、肌を蘇らせる機器を発明し、美容先進国のアメリカでもシワやたるみなどにアンチエイジング効果のある治療器として注目を集めています。
このサーマクールは、フォトフェイシャル・レーザー治療の次世代治療ということで第3世代の治療機器と呼ばれています。
サーマクールのRF高周波は、今までのレーザー治療機器と違い、波長の長い電磁波を使用しており、より皮膚の深部に届き、内部から治療をおこなうことができます。
治療内容は、人間が本来もっている自然治癒力を活性化させ、コラーゲンの生成を促進し、肌を健康な状態に戻すというもので、とても安全性の高い治療となります。

