Top >  基礎知識 >  エラスチン:皮膚の構成要素

スポンサードリンク

エラスチン:皮膚の構成要素

サーマクールの施術でRF高周波を照射する真皮層にコラーゲンとともに存在する成分に、エラスチンがあります。


このエラスチンは肌組織に弾力性や柔軟性をもたせるために必要な要素で、繊維状のタンパク質でできており、伸縮する性質を持っています。


このエラスチンは、身体の伸縮性が必要な器官、靭帯、腱、血管などに存在し、重要な働きをしています。


人間の身体は加齢によりコラーゲンやヒアルロン酸が減少してしまいますが、このエラスチンも同じように、加齢により減少してしまいます。


これら、肌や皮膚を構成する要素は、加齢とともに減少し、肌の老化をまねき、シワやたるみの原因になってしまいます。


日頃より、エラスチンやコラーゲン、ヒアルロン酸などを豊富に含んだ食品を摂取するように心がけたいものです。


肌は夜の睡眠時間に再生されますので、夕食にそれらの食品を摂取し、十分な睡眠時間をとることが効果的です。

スポンサードリンク

 <  前の記事 ヒアルロン酸:皮膚の構成要素  |  トップページ  |  次の記事 コラーゲン注射:シワ治療  > 

         

スポンサードリンク

更新履歴

このページについて

このページは「サーマクール情報BANK」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。